フレッツテレビなら、地デジがアンテナなしで見れる
地デジとは地上デジタル放送の略で1998年イギリスにて開始されました。現在ではアメリカ、ドイツ、イタリア、韓国、台湾、シンガポール等世界20カ国以上の国と地域で放送されています。
日本では2001(平成13年)年7月25日に電波法が改正施行されたことで導入が決まりました。
このときに作られた放送用周波数使用計画書でアナログ放送の周波数の使用期限が施行から10年を超えない期間と定められたため、2011年(平成23年)7月24日で今まで使われていたアナログ放送は終了します。
放送や通信に使用できるのはある一定の周波数であるため、現在の日本では過密状態となっています。それ故にこれ以上放送チャンネルを増やすことなども出来ませんでしたが、デジタル化することによりテレビ放送をUHFチャンネルに集めることができます。それにより35%もの余裕が出来るため空いた部分を交通事故の防止や緊急災害時の通信などに利用することが可能となり、情報化社会の進展も望むことが出来ます。
また、テレビ放送と同時に文字でのデータも受信できるので字幕放送や番組データ、災害情報などの文字情報を得ることも可能となるほか、クイズ番組への参加という相互通信も可能となります。
リモコンのボタン1つで番組の視聴予約も出来ますので、見たい番組を見逃すこともなくなる事でしょう。